
猫町倶楽部とは、参加者が毎回課題図書を読了して集まり、
それぞれの気付きをアウトプットすることで学びを深め合う読書会です。
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2011年06月12日 小冊子『柴田元幸とアメリカ文学で遊ぶ』、各読書会の会場にて販売中です!
2010年4月3日、猫町倶楽部誕生の場所でもあるJazz茶房 青猫にて開催された名古屋文学サロン月曜会。
課題本となったサリンジャーの『ナインストーリーズ』の翻訳を手がけられた柴田元幸氏は、東京大学で教鞭を取られる、日本を代表するアメリカ文学研究者であり、翻訳家です。「翻訳者仲間」としてあの村上春樹氏との親交も厚い、その存在なくしては日本で現代アメリカ文学を語ることのできない人物です。
その柴田元幸氏をゲストに迎えて行われた読書会後のトークイベントは、現代アメリカ文学作家を愛する本読みなら誰もが垂涎の、あまりにも豪華なイベントとなりました。
名古屋文学サロン月曜会・新聞部では、そのトークイベントの一部始終を、会場の臨場感そのままにテキストに起こし収録した小冊子を作成。
『柴田元幸とアメリカ文学で遊ぶ 名古屋文学サロン月曜会』
(写真右は「月曜会新聞」)
柴田氏より「”ここだけの話”が多いので、ログやツイッターで内容を公開しないでくださいね」とリクエストいただくほどの、他所では絶対に聞けない本音トークが、翻訳の裏話なども含めて余す所なく収められた、正に猫町倶楽部月曜会以外では実現しえない内容です。
この猫町倶楽部メンバー門外不出の超豪華版小冊子を、リアルの読書会参加者のみの限定で、各読書会イベント会場にて販売しています(価格は200円。印刷製本の原価分の回収のみを想定)。
ビジネスのアウトプット勉強会の会場でも販売しますので、これまでにアメリカ文学に触れてこなかった方もぜひお手にとって、楽しんで読んでみてください。現代アメリカ文学の入門書としても「これ以上のない」内容となっています。

- 1/7(土)A会場「パブリック―開かれたネットの価値を最大化せよ 」 ジェフ・ジャービス
今年最初の1月東京アウトプット勉強会、課題本はジェフ・ジャービス (著) 『パブリック ― 開かれたネットの価値を最大化せよ』 。 翻訳者の関さん、担当編集者の松島さんさらに監修・解説の小林弘人さんもご参加!(動画コメントあり) 




