扉を開けると本の向こう側の世界が広がっていた。

猫町倶楽部とは、参加者が毎回課題図書を読了して集まり、
それぞれの気付きをアウトプットすることで学びを深め合う読書会です。

東京シネマテーブル水曜会

  • 2017年6月14日(水曜日) 受付開始 19:00/シネマテーブル 19:30~
  • 東京シネマテーブル 第35回「カフェ・ソサエティ」

2017年6月14日(水)、東京シネマテーブルの第35回定例会が開催されました。
課題作品は、ウディ・アレン監督の最新作「カフェ・ソサエティ」。1930年代ハリウッド黄金時代を背景に、きらびやかな社交界(カフェ・ ソサエティ)に身を置くことになった青年の、恋や人生を描いたロマンティックコメディです。
 
今回は、事前告知の通り懇親会でライブイベントを企画していました。サポーターたちも、「ウディ・アレントリビュート&映画音楽オムニバス」とは聞いていたものの、具体的な曲はひみつのまま。わくわくした気持ちで定例会を迎えました。
 
ライブイベントの効果もあってか、当日は東京シネマテーブル過去最大となる【80名】のお申込み!ライブ目当てのお客様も含め、お店がほぼ満員の状態でスタートしました。

 
参加者は、往年のウディ・アレン監督ファンから、今回初めて監督の作品を観た…という方まで様々。映画の中の語りたいポイントやキャラクターへの印象も人それぞれで、話せば話すほど話題が出てくる、シネマテーブルの楽しみを味わいました。
 
恋愛も、破局も、成功も、凋落も(人の死さえも)80歳の劇作家にとっては、すべてが喜劇だと言わんばかりのスタイリッシュな物語構成。
時代背景としても、禁酒法が廃止され、景気が上向いてきた頃。その中で「夢のハリウッド生活」を夢見て、LAに出てきた若者ボビーの、「まだ何者でもない」キャラクターの魅力と、その後の成功譚。
ビリー・ワイルダー、ジョン・フォード、アイリーン・ ダンら、当時の俳優のビッグネームが出てくるのも、映画ファンにとってはポイントだったようでした。
 
東京シネマテーブル カフェ・ソサエティ 会場全体の様子  
シネマテーブルの時間もあっという間に終わり、お食事の出る懇親会へ。各チームでのお食事も一段落した21時半から、いよいよ待ちにまったライブイベントです。
 
 
今回のセットリストはこちら(▼クリックで拡大されます)
東京シネマテーブル カフェ・ソサエティ セットリスト
 
 
ここからは、シネマテーブルのTwitter公式アカウント @cinematable で実況していた動画を引用してご紹介してまいります。ぜひ、動画を再生できる環境で見てみてくださいね!

 
 
東京シネマテーブル カフェ・ソサエティ ライブイベントミュージシャンの皆さま
 
ミュージシャンの皆さま、すてきな時間をありがとうございました!
 
*・* メンバー *・*
Trombone Vocal:リョコモンスター @R_M0nster
Saxophone:福島健一
Guitar:イハラタケヒロ @speedball_take
Bass:デジ @digi_bassist
Drums:粕谷謙介 @drumkk
(敬称略)
 
6月定例会の申し込み大盛況・満員御礼につき、すでに次月の定例会についてはご案内済みですが…。次月は7月5日(水)開催。課題映画は、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の「メッセージ」です。
これもまた、語りたくなる作品ですね。次月またお会いできることを楽しみにしております。
 

 
(文責・写真: yossy)

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