扉を開けると本の向こう側の世界が広がっていた。

猫町倶楽部とは、参加者が毎回課題図書を読了して集まり、
それぞれの気付きをアウトプットすることで学びを深め合う読書会です。

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特別イベント

  • 2019年7月13日(土) 読書会16:30ー18:45 トークショー&懇親会19:00‐21:00
  • ゲスト:鈴木涼美『女がそんなことで喜ぶと思うなよ~愚男愚女愛憎世間今昔絵巻』

今日は、三連休の初日です。
猫町倶楽部の読書会が開催される代官山chano-maには74名が集まりました。




本日の課題本は、
鈴木涼美『女がそんなことで喜ぶと思うなよ~愚男愚女愛憎世間今昔絵巻』です。




今回は、著者の鈴木涼美さんをゲストに迎えての特別イベントです。
さっそく、猫町倶楽部主催者のタツヤさんからゲストの鈴木涼美さんのご紹介です。



今日は、猫町倶楽部の初参加者が18名。驚異の初参加率です。
猫町倶楽部によく参加するメンバーに加えて、鈴木涼美さんの著書は全部読んでいるというファンもたくさん参加していたようです。名古屋、大阪、福岡、さらには外国出張から一時帰国した方まで、各地から参加者が集まりました。




読書会がスタートします。

読書会では、鈴木涼美さんも各テーブルを回ります。
この距離感で著者と話ができるのは、読書会ならではの光景です。




課題本のここに共感した、この部分を読んで私はこう思った、これは自分としてはピンとこなかったなどなど、本の感想を著者に直接伝えることができます。




男女の意識のすれ違いについての鋭い考察を提示する本作に対して、参加者からは自分自身の恋愛観、仕事観、人生観に関する発言が次々と飛び出します。

ここで、突然ですが、猫町倶楽部の読書会でのルールを紹介します。

【他人の意見を否定しないこと】

この猫町ルールに則って、各テーブルで和やかながら活発な意見が交わされました。




2時間の読書会も、あっという間に終了となりました。
休憩を挟んで、トークショーの開始です。




会場から寄せられた質問に、鈴木涼美さんがその場で回答するという贅沢な形式で行われました。

「この本は、どういう人に向けて執筆しましたか?」

「好みの男性のタイプを教えてください!」

鈴木涼美さんからの真摯かつ鋭い回答に、会場から共感のどよめき、笑い、悲鳴の声が上がります。





途中からAV監督の二村ヒトシさんとの掛け合いが始まりました。
ここでは紹介できないエピソードの数々に、トークショーはさらに盛り上がります。




トークショーの最後に、今日が誕生日の鈴木涼美さんに、猫町倶楽部からバースデーケーキのサプライズプレゼントです。お誕生日おめでとうございます!




鈴木涼美さんから「サインとかします?」の一言に、長蛇の列ができました。
丁寧にお話をしながら対応をする涼美さんに、サインをもらった参加者から「どれだけ近くに寄ってもかわいい!」「握手してくれた!」「んぁーーー!!(言葉になっていない)」と、次々と感嘆の声があがります。終了時刻ギリギリまで、サインをしてくださいました。




最後に鈴木涼美さんを囲んで、全員で記念撮影です。
参加人数が多くて分かりづらいですが、涼美さん、中央の2列目あたりにいらっしゃいます。




猫町倶楽部では、定期的にゲストを迎えた特別イベントを実施しています。
著者とこんな近距離で交流できるのは、読書会ならではの機会です。
ぜひ、特別イベントにも足を運んでみてください。


レポート作成 あいこ 写真 あいこ、iKen

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