扉を開けると本の向こう側の世界が広がっていた。

猫町倶楽部とは、参加者が毎回課題図書を読了して集まり、
それぞれの気付きをアウトプットすることで学びを深め合う読書会です。

東京アウトプット勉強会[ビジネス]

  • 2019年7月27日(土) 
  • 第121回 東京アウトプット勉強会 『プロフェッショナルの条件』

第121回目の東京アウトプット勉強会が7月27日(土)に行われました。
場所はお久しぶりの東京は八重洲「TKP東京駅前会議室 カンファレンスルーム1」での開催。
課題本もお久しぶり、第11回の課題本にもなった P・F. ドラッカー著「プロフェッショナルの条件 -いかに成果をあげ、成長するか(はじめて読むドラッカー(自己実現編))」です。

課題本
数あるドラッカー作品の中でも、読むべき本として上がることの多い「プロフェッショナルの条件」。貢献・成長を起点として知的労働者が組織・社会の中で、どう働き・生きていくかといったドラッカーの思想がギュッと濃縮された本です。

開始前
そんな読み応えのある本を読了した猛者54名が一同に集まり、開始を待ちます。

読書会始まり
主催者タツヤさんの挨拶の後、猫町倶楽部の読書会のたった一つのルール「参加者の意見を否定しないこと」を改めて参加者で確認。
4回以上参加経験がある方の中からファシリテーターが選ばれ、いよいよグループごとの読書会が始まります。

夏の暑さに負けない熱い会話が各グループで繰り広げられ、他の人の意見に触発され、本の中身を超えた内容も多く出てきます。
そんな熱い会話の中で盛り上がった内容を一部ご紹介。
・マネジメントの向き不向き
・イノベーションについて
・時間の管理について
・XXさんの婚活(例え)話
・AIなど

記念撮影
読書会の最後は全員で記念撮影。
読書会参加者の感想を一部ご紹介します。
・自分で気になったこと、他の方の意見を聞いてみたいと思ったことを共有できた。
・色々な人の意見を聞けた。個人事業主の人の話が興味深かった。
・穏やかな感じでアウトプット出来て良かったです。
・皆さんに本をベースに質問ができ、意見を聞ける。

読書会の後は、場所を「素材屋」さんに移しての懇親会。同じ本を読み、意見を交換し合った仲間とより一層の親睦を深めていきます。
話の尽きない参加者は、同士とともに三次会へと足を向けるのでした。

三次会
次回の東京アウトプット勉強会は同会場「TKP東京駅前会議室 カンファレンスルーム1」にて、8月31日(土)に開催予定です。
課題本は2019年ビジネス書大賞の 新井紀子著『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』

8月31日に皆様とお会いし、ともに語り合うことを心待ちにしております。

文章:なかじー 写真:raimi

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