扉を開けると本の向こう側の世界が広がっていた。

猫町倶楽部とは、参加者が毎回課題図書を読了して集まり、
それぞれの気付きをアウトプットすることで学びを深め合う読書会です。

名古屋藝術部

  • 2019年8月18日(日) 
  • 【名古屋藝術部】あいちトリエンナーレ「情の時代」鑑賞ツアー

台風も過ぎた猛暑の8月18日に 伏見のホテル シルク・トゥリー名古屋にて
名古屋猫町藝術部のイベント あいちトリエンナーレ2019「情の時代」鑑賞ツアー&読書会が開催されました。

まずはトリエンナーレの名古屋の3つの会場 芸術文化センター、市美術館、四間道・円頓寺から行きたいところを各々選んでもらいました。
展示数が多いからでしょうか、 芸術文化センターの希望者が圧倒的に多く24人。市美術館は5人。四間道・円頓寺は8人でした。

芸術文化センター組も5人くらいの小グループに分かれてもらい、グループごとに会場へ向かいながら、
近くのお店がリストアップされた地図を目安にランチをとりました。
集合会場のホテル2FレストランALLYSや伏見駅近くのタイ料理店マイペンライなどで 美味しいランチをいただきながら、自己紹介タイムです。
自己紹介タイムもそれぞれのアートとの関わり方で盛り上がりイベント会場へ向かいました。



自由に鑑賞をしてもらい、 ホテルに戻って、アウトプットです。
トリエンナーレの鑑賞感想会が4テーブル
2テーブルが今回の課題本 キュレーションの現在〜アートが「世界」を問い直すを読まれた方のテーブルでした。

同じテーブルでも、 鑑賞コースは異なるトリエンナーレの会場だったりするので、自分の行ってない会場の雰囲気や、
おすすめの作品を挙げてもらい、興味が湧いたら、今度はそちらの会場に行ってみようかと参考になりました。
同じ作品を見ても感じ方、受けとり方はそれぞれで、さすが答えのない現代美術ですね。
課題作品を読んだテーブルではキュレーションのあり方や今回の報道にも話題が及びましが、
それでもトリエンナーレ自体を評価して期間中ほかの会場を回りたいとの意見も多くでました。
トランスジェンダーがテーマの作品について考えさせられたという意見も。

初心者の多いイベントだったのですが、ほぼ初参加の人同士でもイベント中に仲良くなった方が何人もいらっしゃって。
嬉しかったです。
楽しいイベントにしてくださってありがとうございました。


まだ語りたりない方は、今回の懇親会は栄のJAPで開催中のコアタイムリブートへ合流です。
毎回異なるテーマで今回は「死霊の盆踊り」 アートも感じさせる会でした。

次回は2019年9月14日(土)藤が丘のJAZZ茶房青猫で
ゲスト読書会:大野左紀子『アーティスト症候群』/『アート・ヒステリー』です。
お楽しみに

サポ:ゆり

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