扉を開けると本の向こう側の世界が広がっていた。

猫町倶楽部とは、参加者が毎回課題図書を読了して集まり、
それぞれの気付きをアウトプットすることで学びを深め合う読書会です。

東京アウトプット勉強会[ビジネス]

  • 2018年11月24日(土) 読書会16:00~
  • 第112回東京アウトプット勉強会『指導者とは』

  • 黄色く染まった銀杏の葉が歩道を彩る晩秋の候、
    第112回東京アウトプット勉強会が11月24日(土)に「TKPスター会議室六本木」にて行われました。
今月課題本はリチャード ニクソン著『指導者とは』です。



本書は第2次世界大戦中及び戦後に活躍した指導者とその背景となる歴史について
ニクソンが副大統領、大統領として交流した私的な内容も交えて纏められたものです。偉大な指導者とはどのような人物なのか、どうあるべきか、考えさせられると共に、ニクソンの回顧録により、当時のリーダー達の意外な横顔を垣間見ることができます。

今回の読書会も各テーブルで課題本を軸にシリアスな話から、派生、脱線した話題まで、和やか且つ熱のあるやり取りが2時間半にわたり繰り広げられました。

実際の会場の様子はこちら。



以下、 読書会での参加者の皆さんの意見を紹介していきます。

・初めての参加でしたが楽しかったです。読書の感想で2時間半も?
と思いましたが あっと言う間でした。
・世代や経験の違いによって指導者に対するイメージが違うのが興味深かった。
・政治に関する内容の為、少しヒートアップしたがそれも含めて楽しかった。
・話題が四方に飛んで色々な刺激を受けることができた。
・今回の課題本は読みやすい内容であったものの議論するには
難しい題材だと思っ た。
・海外の政治家は会話がウィットに富んでいると思った。
・ニクソンが本を書いているとは知らなかったが、裏話的な内容で面白かった。

読書会の最後には参加者全員で記念撮影!


そして会場を「小松」さんに移して懇親会へ!懇親会では最初は読書会のチームでテーブルにつき、1時間後には興味ある分野ごとに席替えをしてより多くの参加者と交流が出来るような方法を取り入れてみました。
大いに盛り上がり、その後の3次会へも20人程の参加者がなだれ込み、話の尽きない夜となりました。

さて、次回は来年1月6日(日)に新年第1弾として『東京猫町倶楽部NEW YEARS PARTY 2019』を開催します。
↓詳細はこちら↓
http://www.nekomachi-club.com/schedule/62777

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

長文をご覧いただきありがとうございました。
来年も東京アウトプット勉強会をよろしくお願い致します!

(文:U子、写真:JUN)

開催結果レポート一覧に戻る

最新の開催結果
関西藝術部第3回 辻 惟雄著『奇想の系譜』
関西藝術部第3回 辻 惟雄著『奇想の系譜』
開催結果をすべて見る
  • 入会・参加方法
  • メディア掲載実績
  • 取材について
  • 特定商取引法に基づく表記
  • 名古屋シネマテーブル水曜会

このページのTOPに戻る