扉を開けると本の向こう側の世界が広がっていた。

猫町倶楽部とは、参加者が毎回課題図書を読了して集まり、
それぞれの気付きをアウトプットすることで学びを深め合う読書会です。

東京アウトプット勉強会[ビジネス]

  • 1月26日(土) 読書会16:00~18:30 懇親会19:00~
  • 第114回 東京アウトプット勉強会『誰の為に法は生まれた』

新年一発目の東京アウトプット勉強会が1月26日(土)に「TKPスター会議室六本木」にて行われました。
今回の課題本は、木庭 顕著『誰の為に法は生まれた』です。

本書は「自転車泥棒」などの名作映画やギリシャ悲劇を通して法とは何かを作者である木庭先生が高校生に授業を行うという内容の本です。
参加された方の中には本書で出てきた合計6作品のギリシャ悲劇と映画を見られたという猛者の方もいらっしゃいました。

今回の読書会も各テーブルで課題本を軸に現代法とギリシャの法についての話から、派生、脱線した話題まで、和やか且つ熱のあるやり取りが2時間半にわたり繰り広げられました。

実際の会場の様子はこちら。



以下、読書会に参加者した皆さんの意見を紹介していきます。

・課題本の内容から脱線していろいろなニュースと絡めて話せて楽しかった。
・本の内容を共有することができ勉強になった。。
・今の憲法や法律についての話を聞けたのが興味深かった。
・自分とは違う考え方に触れられたのが最大の収穫でした。色々、お勧めの本を教えていただいて楽しみも増えました。
・普段読まない”法”に関する本を読み、議論出来て良い頭の体操になりました。
・法が生まれた背景を説き起こしていく内容で楽しく読めました、最後の自衛隊の合祀の判例では盛り上がりました。

読書会の最後には参加者全員で記念撮影!


そして会場を「小松」さんに移して懇親会へ!懇親会では本の話や最近の話題など各テーブル盛り上がりました。
その後の3次会へも20人程の参加者がなだれ込み、話の尽きない夜となりました。

さて、次回は2月23日(土)ハンス・ロスリング『ファクトフルネスー10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣ー』を開催します。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

文章:らい 写真:たかひろ

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