扉を開けると本の向こう側の世界が広がっていた。

猫町倶楽部とは、参加者が毎回課題図書を読了して集まり、
それぞれの気付きをアウトプットすることで学びを深め合う読書会です。

東京アウトプット勉強会[ビジネス]

  • 2月23日(土) 読書会16:00~18:30 懇親会19:00~
  • 第116回 東京アウトプット勉強会 『ファクトフルネス』

116回東京アウトプット勉強会が2月23日(土)に「TKPスター会議室六本木」にて行われました。
今回の課題本は、ハンス・ロスリング著『ファクトフルネスー10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣ー』です。

本書は今話題になっていますが、世界の認識をゆがませる人間の10の本能を解説し、そこから解放されることで事実に基づき正しく見ることができると書かれたものです。
あなたの”常識”は20年前で止まっているとして、実際のデータを用いた世界と我々の認識する世界の違いが明示され、まさに世界を見る目が変わる本として注目を浴びています。

話題の本だったためか、参加者は70名近くと盛況で、各テーブルでは課題本を軸にデータの見方や物の認識、実際の体験に基づいた感想等、和やか且つ熱のあるやり取りが2時間半にわたり繰り広げられました。

実際の会場の様子はこちら。



以下、読書会に参加者した皆さんの意見を紹介していきます。

・同じ本でも視点が違う話が聞け、あまり気に留めなかった部分にも興味が喚起された。
・レベル1,2の国がなくなったら世界はどうなるといった議論が面白かった。
・日常で「ファクトフルネス」を実践するのは難しく、どうやったら実現できるか考えていきたい。
・色々な世代・背景の人から様々な話が出て、とても有意義な時間だった。
・20年前から認識がアップデートされていない知識に気づいたが、若い世代は実感がないようで世代間ギャップが面白かった。
・この本で紹介されている事例自体正しいか考えた方がよいという意見もあり勉強になった。

読書会の最後には参加者全員で記念撮影!


そして会場を「小松」さんに移して懇親会へ!懇親会では本の話以外にも趣味や仕事の話題など各テーブル盛り上がりました。

さて、次回は3月30日(土)本多勝一著『日本語の作文技術』を開催します。

↓詳細はこちら↓

http://www.nekomachi-club.com/schedule/66024

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

文章:とうこ 写真:マサキ

開催結果レポート一覧に戻る

最新の開催結果
関西藝術部第3回 辻 惟雄著『奇想の系譜』
関西藝術部第3回 辻 惟雄著『奇想の系譜』
開催結果をすべて見る
  • 入会・参加方法
  • メディア掲載実績
  • 取材について
  • 特定商取引法に基づく表記
  • 名古屋シネマテーブル水曜会

このページのTOPに戻る