扉を開けると本の向こう側の世界が広がっていた。

猫町倶楽部とは、参加者が毎回課題図書を読了して集まり、
それぞれの気付きをアウトプットすることで学びを深め合う読書会です。

東京文学サロン月曜会[文学]

  • 2019年3月31日(日) 読書会16:30~19:00 懇親会19:00~21:00
  • 第111回 東京文学サロン月曜会 フランツ・カフカ『審判』

へいせい31ねん 3がつ 31にち にちようび

きょう、わたしは「どくしょかい」にさんかしました。

「どくしょかい」というのは、みんなでおなじほんをよんできて、はなしあうかいです。

きょうは、カフカというひとの、「しんぱん」というおはなしをよみました。

 



これから、どくしょかいのかんそうをかきたいとおもいます。

 

ばしょは、「だいかんやま」えきのちかくにある、chano-maというおみせです。



なかにはいるとききんちょうしましたが、「こんにちは。まやです。きょうはよろしくおねがいします」といったら、やさしそうなおねえさんとおにいさんがわたしのせきにあんないしてくれました。



 

おみせのなかにはひとがたくさんあつまっていたけど、わたしのはんは7にんで、「どくしょかい」ではこのぐるーぷではなすそうです。

さいしょに、ねこまちくらぶのさぽーたーのおにいさんとおねえさんが、「どくしょかい」のやりかたをおしえてくれました。



ぐるーぷのなかでしかいをするひとを「ふぁしりてーたー」というそうです。

「ふぁしりてーたー」はさんかしゃのなかからきめます。

わたしのはんは、めがねのおにいさんがやってくれることになりました。

それと、この「どくしょかい」ではほかのひとのいけんを「ひてい」したらだめだそうです。

それいがいなら、なにをはなしてもいいんだって。



「どくしょかい」がはじまると、さいしょにみんなでじこしょうかいをしました。

カフカの「へんしん」というおはなしをよんだことがあるというひとがいっぱいいました。

それから、「しんぱん」のかんそうをじゅんばんにはなしていきました。

わたしは、「しゅじんこうのきもちがよくわからなかった」といいました。

そうしたら、となりのおにいさんは「こわいゆめのなかにいるみたいだった」といっていました。

このおはなしのなかにはわからないことがいっぱいあるけれど、だからいろんなよみかたができるみたいです。

「ほうりつ」のはなしとか、むずかしいところもあったけど、しゅじんこうはなんでつかまったのかな、とか、「おきてのもん」はなにをあらわしているのかな、とか、みんなで「すいり」したのがたのしかったです。

さくしゃのカフカはどんなひとだったのかというはなしもしました。

わたしはこのさくしゃのことをよくしらなかったので、ほかのほんもよんでみたいなとおもいました。

2じかんってながいなとおもっていたけど、みんなではなしていたらすぐにおわりのじかんになりました。

さいごに、ぐるーぷのなかできょうの「べすとどれっさー」というのをきめました。



きょうの「どれすこーど」は「くろ」または「はな」だったから、わたしはさくらもようのくろいきものをきていったら、みんなが「べすとどれっさー」にえらんでくれました。



しゃしんをとられるのははずかしかったけど、しおりのぷれぜんとをもらってとてもうれしかったです。

「どくしょかい」がおわったあとは、「こんしんかい」がありました。

「こんしんかい」ではごはんをたべながら、どくしょかいではなしきれなかったこととか、すきなほんのはなしとかをできます。



じぶんのぐるーぷいがいのひとともはなせるので、おともだちをつくるちゃんすだとおもいました。

わたしは、いろんなひとに、すきなほんをきいてみました。

しらないほんをたくさんおしえてもらったので、これからじゅんばんによみたいです。

あと、「こんしんかい」では「こしょてん」というのがあって、じぶんのほんとほかのひとのほんをこうかんできるそうです。



おもしろそうなほんがあったけどわたしはほんをもってなかったので、ざんねんだなとおもったら、こしょてんのてんちょうさんが「こんどもってきてくれればいいよ」といってくれたので、「おもいでのマーニー」をもらいました。

それからこしょてんのてんちょうさんがかいたかみしばいをよんでもらいました。



てんちょうさんはいろんなほんをよんでいてすごいなあ、とおもいました。

こしょてんとはんたいがわのはじっこのほうではカフカについてもっとはなしたいというひとたちがあつまってはなしていて、すごくたのしそうでした。

 

わたしのおともだちはほんをあまりよまないけど、ここにはほんをすきなひとがいっぱいいて、はなせるのがいいなとおもいました。

きょうくるまえは「ちゃんとはなせるかな」としんぱいだったけど、きてみたらとてもたのしかったです。

またほかのほんをよんでさんかしたいなとおもいました。

つぎは4がつ28にちのにちようびにやるそうです。

「かだいぼん」は、はしもとおさむというひとの、「れんあいろん」だそうです。

わたしにはちょっとむずかしそうだけど、がんばってよんでみようとおもいます。

それで、またほんのすきなひとたちといっぱいはなしたいです。



ぶんしょう:まや しゃしん:はねこ、やま

 

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