扉を開けると本の向こう側の世界が広がっていた。

猫町倶楽部とは、参加者が毎回課題図書を読了して集まり、
それぞれの気付きをアウトプットすることで学びを深め合う読書会です。

東京アウトプット勉強会[ビジネス]

  • 2019年3月30日(土) 読書会16:00~18:30懇親会19:00~
  • 第117回 東京アウトプット勉強会『日本語の作文技術』

第117回目の東京アウトプット勉強会が3月30日(土)に「TKPスター会議室六本木」にて行われました。

今回の課題本は、本多勝一著『日本語の作文技術』です。


本書は1982年に発売以来ロングセラーとなっている文章術の本です。

「目的はただひとつ、読む側にとってわかりやすい文章を書くこと」と謳い、句読点の打ち方・助詞の使い方等の普段意識をしていない文章の細部を実践的に解説しています。

今回の読書会も各テーブルで課題本を軸に作文技術の話から、派生、脱線した話題まで、和やか且つ熱のあるやり取りが2時間半にわたり繰り広げられました。

実際の会場の様子はこちら。


以下、読書会に参加者した皆さんの意見を紹介していきます。

・句読点の使い方を習う機会がないので、この本を皆読んだ方がいい。

・インターネットやSNS上などで短文にしか触れないことが作文能力や読解力の低下に繋がっているのではないか。

・日本人として書く練習をする機会が如何になかったかを再認識し、教育のあり方を考えさせられた。

・言語は文化に依拠することを改めて感じた。

・名文や悪文といわれる文章にもっと触れてみたい。

・文章の方法論についての本なので、これを題材にして話すことあるかなと不安だったが、盛り上がってよかった。

読書会の最後には参加者全員で記念撮影!


そして会場を「小松」さんに移して懇親会へ!懇親会では本の話や最近の話題など各テーブル盛り上がりました。

その後の3次会へも15人程の参加者がなだれ込み、話の尽きない夜となりました。

さて、次回は4月27日(土)スコット・ギャロウェイ『the four GAFA 四騎士が創り変えた世界』を開催します。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

そして、開催レポートをお読み頂いて、猫町倶楽部東京アウトプット勉強会に興味を持って頂けたあなた、、サポーターとして東京アウトプット勉強会の運営を支えるメンバーになってみませんか?

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文章:たかひろ 写真:あつこ

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