扉を開けると本の向こう側の世界が広がっていた。

猫町倶楽部とは、参加者が毎回課題図書を読了して集まり、
それぞれの気付きをアウトプットすることで学びを深め合う読書会です。

特別イベント

  • 2020年02月15日(土曜日) 受付開始 16:00 読書会 16:30〜19:00 懇親会 19:00〜21:00
  • 第19回フィロソフィア東京読書会 濱野ちひろ「聖なるズー」

第19回フィロソフィア東京読書会が2月15日(土)にモンスーンカフェ G-Zone 銀座にて開催されました。


今回の課題本は濱野ちひろ『聖なるズー』。2019年第17回開高健ノンフィクション賞受賞の話題作のためか70名弱の参加となりました。男女比は半々、初参加の方の割合は1割でした。大変な盛況でした、ありがとうございます。

 



 

 
動物性愛者の観察を通して人と人との関わりを考察しようというテーマだけあってどのテーブルも盛り上がります。



 

 
「性とは何なのかについて著者が答えを出す旅をしている」「思い返すと発情した飼い犬に飛びかかられたことがある」「セクシュアリティを選ぶとはどういう感覚なのか考えさせられる」といった意見も。「感染しないかどうかが気になる(by医師)」とおっしゃる方もおり、参加者の背景により様々な意見が出てくるのが読書会の特長だと改めて感じました。


 

2時間半ほど熱く語った後は同じ店で懇親会がスタート。課題本を離れて色々な話題が飛び出します。生理的に無理な男とめちゃくちゃ格好良いドーベルマンとだったらどっちとするかなど課題本に沿った(?)疑問で盛り上がるテーブルも。性、奥が深いですね。


 

懇親会後も希望者は同じ店で三次会を開いていました。フィロソフィアと聞くと難しい話が乱舞しそうに思われるかもしれませんが、意外と日常生活にも課題本に繋がるような哲学が隠れてたというのを語るうちに発見できるものです。楽しいので是非参加してみてくださいね。

次回は4月に開催されます。詳細は後日HPにて発表されます。皆様をお待ちしております。

文章 新井 写真 長谷 こうとく 小山

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第19回フィロソフィア東京読書会 濱野ちひろ「聖なるズー」
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