扉を開けると本の向こう側の世界が広がっていた。

猫町倶楽部とは、参加者が毎回課題図書を読了して集まり、
それぞれの気付きをアウトプットすることで学びを深め合う読書会です。

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東京アウトプット勉強会[ビジネス]

  • 2016年3月12日(土) 
  • 第82回 東京アウトプット勉強会 二村ヒトシ著『すべてはモテるためである』×川崎貴子著『愛は技術 何度失敗しても女は幸せになれる』

3月12日(土)、二村ヒトシ著『すべてはモテるためである』、川崎貴子著『愛は技術 何度失敗しても女は幸せになれる。』を課題本に、猫町倶楽部東京アウトプット勉強会が開催されました。

会場は、昨年12月のクリスマスパーティーでも使用された晴海ふ頭客船ターミナルホールです。


2冊の課題本読了が参加条件でしたが、副読本である二村ヒトシ著『なぜあなたは「愛してくれない人」を好きになるのか』を読まれて申し込みをされた人も多かったとか!また猫町倶楽部に参加するのが初めてという方が100名以上も!総勢200名以上の方にご参加いただきました。


読書会は二部構成で行われました。

「川崎さんの本は第一章から、女性はこんな悩みを抱えているのかと驚かされた。読み終わって、女性に優しくしないといけないなって思った」、「同じ目線に立って話せない人ってキモチワルイ!二村さんの本を読んで共感するところが多かった」等、課題本に触れながら、普段は話せない恋愛や結婚、これからの生き方についてどのテーブルでも話が盛り上がっていました。




著者のお二人には各テーブルに回っていただき、話し合いに参加いただいたのですが、「憧れの著者が目の前で話してくれて嬉しい」、「じっくり参加者の質問に答えてくれた!」と参加者の皆さんからも大好評でした。







普段の読書会とは違うのが、今回の特別イベント。
続いて、二村ヒトシさんと川崎貴子さんによる講演会です!

今回、特別ゲストとして、小説家の白岩玄来さん、官能小説家の大泉リカさん、ライターの福田フクスケさん、エッセイストの紫原明子さんにも加わっていただきました。





課題本を書いたきっかけや書いてからの反響についての話題から始まった講演は、二村さんより「恋愛は趣味なんじゃないかと思うようになった」という爆弾発言をいただき会場がどよめいた場面もありましたが、人生における優先順位づけの重要さや今後の恋愛はどのように進んでいくのか等、ずっと聞いていたくなるような講演会となりました。

そして講演会の後は、課題本をもっての集合写真!


懇親会はそのまま続きます。

川崎さんや二村さんを囲んで歓談するテーブルもあれば、読書会で同じグループだった人たちと楽しく会話するテーブルもちらほら。


恋愛雑学クイズでは男女ペアになってもらいました!








楽しい時間はあっという間に過ぎてしまい、終わりの時間がやってきました。

次回の課題本は、三宅隆太著『スクリプトドクターの脚本教室・初級編』です。著者ご本人もいらっしゃるんだとか!皆様、奮ってご参加くださいね♪

今回で運営スタッフを卒業するメンバーもいたため、ご挨拶の時間をいただき有難うございました。次回からは新しい運営スタッフも加わって、ますます盛り上がっていきます!

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