扉を開けると本の向こう側の世界が広がっていた。

猫町倶楽部とは、参加者が毎回課題図書を読了して集まり、
それぞれの気付きをアウトプットすることで学びを深め合う読書会です。

名古屋アウトプット勉強会[ビジネス]

  • 2019年11月29日 19:15~
  • 第155回名古屋アウトプット勉強会『世界史とつなげて学ぶ中国全史』

2019年11月29日に、第155回名古屋アウトプット勉強会が、ウィンク愛知にて開催されました。
今回の課題本は、岡本隆司著『世界史とつなげて学ぶ中国全史』でした。



 

この本は東洋史家の著者が現代中国を理解するために「教科書では教えてくれない真実の中国史」を赤裸々に書いた本です。

今回の読書会は寒い中、初心者の方、久しぶりの方も含めたくさんの方にお越しくださいました。
ありがとうございました!!



司会からの挨拶のあと、テーブルごとに進行役であるファシリテーターがトランプで選出されます。引いた数字が多い人など各テーブルで自由にルールを決めて引きます。 (ファシリテーターになる方は5回以上参加されている方のみです)

 

ここで猫町読書会のルールを2つ説明します。

・課題本の読了。(←絶対必須)
・他の参加者の意見を否定しないこと(本の内容を批判するのは大丈夫です)。
この二つを守っていただければ、どなたでも参加OKです!!

 

今回の課題本は中国好きの方も多く、様々な意見が交わされました。



・中国に関する歴史小説をよく読むが小説は一部の時代にフォーカスしており、課題本では中国の歴史の全体像を知ることができてよかった。

・年表がないので、分かりづらかった。



 

・読書会前の自己紹介で、ひとりずつ「好きな中華料理」を紹介しました。餃子、チャーハン、ナツメの黒蜜漬け、パイナップル抜きの酢豚⑤ホイコーロー、飲茶、麻婆豆腐→全員バラバラで面白かった。中国文化が日本に浸透していることを実感した。



 

・本の帯に「仕事に効く知識が満載」とあるので惹かれたが、近現代の章が少なく、具体的にどこが仕事に効くのか分からない…という意見に対して、「ここが仕事に役立てられるのでは?」という提案が他の参加者からあり、話が膨らみました。



・中国がこんなにバラバラの国とは思わなかった。何となく漢民族の国かと思っていたが、沿革をたどれば人種も文化も様々な人達が共存していたことがわかり、面白かった。

・塩が財源という話があったが、中国物語の主人公には「塩の密売人」がとても多い。それだけ希少であり、重要であったことがわかる。

 

また、今回は今年最後の例会ということで、今期でサポーターを退任される2人から挨拶がありました。

ひらさんはサブリーダーとして主に事前準備を、たくまさんは懇親会の会場予約と当日の開場など、お二人には大変お世話になりました。

 



ひらさん、たくまさん、1年間ありがとうございました!!

 

最後に全員で記念撮影です!



 

読書会終了後、希望者のみで懇親会を行いました。懇親会の会場は、「HUB名駅4丁目店」さんでした。

 



懇親会では、各々共通のテーマで盛り上がりました。
皆様ご参加ありがとうございました!!

次回12月は名古屋全分科会合同のクリスマスパーティーです!!
名古屋アウトプット勉強会の課題本は、ロバート・B・チャルディーニ著『影響力の武器(第三版)』 です。
ぜひ奮ってご参加ください。
初心者の方も大歓迎です。

文:ゆっこ 写真:OPサポ全員

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